スポンサードリンク

ゲリラ豪雨って予想できるの?

最近よく聞く「ゲリラ豪雨」、被害に遭われた人もいると思います。

突然襲ってくるから「ゲリラ豪雨」と呼ばれていますが、実はこれ、正式な気象用語じゃないんですって!

気象庁では「ゲリラ豪雨」って言葉使っていないとのことです。知ってました?

知っていた方、素晴らしいです!

じゃ、なんて読んでいるかというと・・・

集中豪雨と「局地的大雨」、または「短時間強雨」などの用語を雨量などに応じて使い分けているとのこと。

まあ、私のような一般人は相変わらず「ゲリラ豪雨」と呼ばせていただきます。へへ

では、「ゲリラ豪雨」は予測できるのかっていう話ですが、

今はこのようになっているようです。

現在東京都の研究所が、新型気象レーダーや地上デジタル放送(地デジ)の電波を利用して、
最大20〜30分前に「迅速かつ正確に豪雨と竜巻を予測」する新しい技術をテストしている、と毎日新聞が
報じています。
この新技術は、総務省所管の国立研究開発法人で小金井市にある、
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)によって開発されています。
そして毎日新聞では、この技術を2020年の東京五輪に先駆けて完成させるつもりでいる、と綴られています。
(GIZMODOより抜粋)

予想できるようになったらゲリラじゃなくなってしまいますね。。。(笑)

でも東京ディズニーランドなどのレジャーに行くときなんか便利ですよね~

スポンサードリンク

ゲリラ豪雨を予想できるアプリとは

今はアプリでもゲリラ豪雨の予想を知ることができます。

グーグルストアで「ゲリラ豪雨」って入れると数多くのアプリが表示されます。

どれを使えば良いのか迷いますよね!

私はYahooの防災速報アプリを使っています。

初期設定が簡単だし、「ゲリラ豪雨」が近づいてくると、お知らせしてくれます。

何よりシンプルで分かりやすいのが一番ですね、、、

良かったら↓↓↓からアクセスできますよ!

https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/10694/a_id/132646/~/防災速報アプリ版について

スポンサードリンク

ゲリラ豪雨に遭ってしまったらどうすればいい?状況ごとに対策するには

ゲリラ豪雨の予想も以前より発達したとはいえ、完ぺきではありません。

もし「ゲリラ豪雨」に遭ってしまったらどんな対策をすればよいかまとめてみました。

・徒歩の場合は

徒歩で移動していたときは、まずは雨に濡れないように雨宿りできる場所を見つけましょう。

「ゲリラ豪雨」の雨の量は半端じゃないですから、たとえ傘をさしていてもあっという間に全身がびしょ濡れになってしまします。

こんな時はレインコートを使うのが一番です。

それから、河川の近くであったり地形的に低い場所を歩いているときは、その場所からすぐに離れましょう。

「ゲリラ豪雨」で河川が増水しあふれ出したり、万が一堤防等が決壊したりしたら濁流にのみこまれて流される危険があります。

また、地下街や地下鉄の駅のように地形的に低い場所にいた時は、水が流れ込んできて水浸しになる危険があります。

こういった場所からもすぐ離れましょう。

・車で移動しているときは

車で移動しているときに「ゲリラ豪雨」に遭ってしまったら、一番気をつけなければならないのが「冠水」です。

できるだけ冠水の危険が少ない場所を選んで走行し、安全な場所に駐車しましょう。

特に冠水しやすい場所は、鉄道などの高架橋の下「アンダーパス」と呼ばれている所です。

都市部では立体交差になっている場所が多くなりましたが、こういった場所は掘り下げて作られているので、水が溜まりやすいのです。

「ゲリラ豪雨」直後に車でアンダーパスを通るときは溜まった水に充分注意が必要です。

「これくらいは大丈夫」と思って進んでしまい、車が水に浸かって動けなくなったというケースがあります。

「ゲリラ豪雨」の時はアンダーパスは避けて通りましょう。

万が一浸水してエンジンが止まり車が動かなくなった場合は、すぐに車から脱出しましょう。

浸水してエンジンが止まった場合、無理にエンジンを掛けようとしても、まず掛かりません。

周りの水位が上がってくると、水圧でドアが開かなくなるので、脱出できなくなる恐れがあるのです。

怖いですね~

「ゲリラ豪雨」はよく耳にする気象災害ですから、遭遇する可能性は大です。

いざというときのためにも、対処法については日頃から考えておく必要がありそうですね。