ハリウッド映画を代表するアメリカの俳優ジョニー・デップ。
最近では、泥沼離婚やDV疑惑、激やせ報道や暴力事件など、

ショッキングなニュースが続いています。
また、2018年9月7日に公開予定だった映画の最新作が

公開日直前に白紙になってしまったという報道がありました。
ファンならずとも気になるジョニー・デップ近況や最新作の映画の公開状況を
調べてみました。

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ジョニー・デップとはどんな俳優なの?プロフィ-ルをご紹介

出身地:アメリカ合衆国ケンタッキー州生まれ
生年月日:1963年6月9日
身長:178cm
家族:両親、4人兄弟、本人は末っ子

1978年両親が離婚し、ストレスから自傷行為を繰り返した。
12歳で飲酒を始め、14歳の頃からドラックに手を出し、すさんだ青春時代を過ごす。
しかし、親友を亡くしたことがきっかけてすさんだ生活からの脱出を決意。
16歳で高校を中退しミュージシャンの道を歩み始める。
20歳の時にハリウッド俳優の「ニコラス・ケイジ」の元カノを結婚し、
そのことがきっかけでニコラスから俳優への道を勧められた。

1984年「エルム街の悪夢」で映画デビューし「プラトーン」にも出演した。
1990年「シザーハンズ」がヒットし名の知れた俳優となる。
2003年「パイレーツ・オブ・カリビアン」が大ヒットしハリウッド俳優の地位を確立。

私生活では少々な女性関係が話題となり、2016年5月には23歳年下の女優
「アンバ・ハード」との離婚が成立している。
家庭内DVなども話題となるが、「ファンに対する対応が丁寧な俳優」で3年連続して1位を獲得。

そのギャップがファンの心を掴むのでしょうね。

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ジョニー・デップ主演の映画、最新作『シティ・オブ・ライズ』が公開日目前中止に!?

映画配給会社のグローバル・ロード・エンターテインメントの広報担当者の発表によると、
2018年9月7日に公開予定だった『シティ・オブ・ライズ』がジョニー・デップの
暴行疑惑により劇場公開1か月前に中止したとのこと。

この作品は、1997年3月に起こったラッパーのノトーリアス・B.I.G.銃殺事件を基に
映画化された作品で、ジョニー・デップはその事件を担当したロサンゼルス市警察の
刑事役を演じていた。

ジョニー・デップは公開中止となった前月に、この映画のロケーションマネージャー
だったグレッグ・ブルックスさんに訴えられ、これが公開中止の原因ではないかと
言われています。
2017年4月にグレッグさんがジョニーに殴られ、その後「これについて訴えを起こさない」という同意書にサインを求められ、断ったことで仕事を解雇されたということです。
しかし、この映画の監督、ブラッド・ファーマンはこの訴えを否定していたそうです。

実際のところは報道された内容しか知る由もありませんが、この映画がお蔵入りするのは
とても惜しいですよね。
果たして公開されることはあるのでしょうか?

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グッドニュースが入ってきました!

2018年12月6日から9日にかけてミラノで開催された『ノワール・フェスティバル
(NOIR in Festival)』 で“シティ・オブ・ライズ”が、
8日にクロージング上映として世界初演を迎えました。

ノワール・フェスティバルとは?
虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画(ウィキペディアより)を集めた
映画祭でイタリアで開催されたようです。
受賞目的の「コンペティション部門」もあるようですが、「シティ・オブ・ライズ」は
対象外のようです。
こちらがその“ノワール・フェスティバル”の様子です。
www.noirfest.com/2018/Concorso.asp?id_dettaglio=1298&lang=

 

これがきっかけとなって、日本を含め世界で上映されることになるといいですね。